ご相談窓口

053-424-5180

受付時間 平日9:30から17:30まで

アクセスマップ

ご相談窓口

053-424-5180

受付時間 平日9:30から17:30まで

アクセスマップ

アクセスマップアクセスマップ
電話をかける電話をかける

離婚の用語説明

面会交流(子どものこと)

面接交流とは、父または母が子と面接やそれ以外の方法で、交流をすることをいいます。
 面接交流の方法(面接の回数、場所等)について、離婚時に決めることになります。必ずしも方法を決める必要はありませんが、離婚してしまうと、話し合う機会がなくなってしまうかもしれないので、離婚時に決めておくほうがスムーズです。
 では面接交流について、どのように決めればよいのでしょうか。
 まずは、両親の話し合いで決めます。
 話し合いがまとまらなかった場合は、家庭裁判所に調停・審判を申し立てることになります。
 調停においては、子の年齢、父母のそれぞれの生活状況、両親の関係、子の意思等を考慮し、決めていきます。
 子供にとにかく会いたい、あるいは、相手に絶対会わせたくない、という感情が先行してしまいがちですが、子の面接交流を決めるにあたっては、子の福祉にとってどうなのか、という観点から考えることが重要です。